


先日のgigabeatに続き今度は通勤に使っているSONYのポータブルラジオが壊れた。
(ちなみに、gigabeatのチルトスタンドは、コートのポケットに落ちていたのを発見。)
とはいえ、1999年の年末に購入してから毎日のように使用してきて、ここ数年は機能ボタンが
作動せず、いくつかの機能がつかえぬままかろうじてラジオ受信のみで使用してきたのだが・・・。
しかしこの数日イヤフォンコネクタがとうとういかれて、接点復活剤でも直らず本日世代交代を決断
するに至った。
ここでこれまでの私の通勤ラジオの遍歴を辿ってみると、初代がSONYのICF-M702Vで
黒い筐体で高級感もあり、デジタルチューニングタイプとして完璧なラジオであった。そしてこれが
壊れたあと使っていたのが、同じくSONYのICF-R700Vという機種で
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199811/98-113/
これは、イヤフォン内臓タイプ、それにエリアコールという見知らぬ土地でもワンタッチで
主要放送局が選択できる機能がつき、出張の際に非常に重宝した機能であった。
(しかも放送局名まで表示された)
でもまる9年間も使い続けられたことは、このラジオのすばらしさの現れであり、後継機もやはりSONYからチョイスしようと検討した。カタログからこの後継はICF-R550Vと一旦考えた。
http://www.ecat.sony.co.jp/rtc/products/product/index.cfm?PD=16190&KM=ICF-R550V
対抗は、そのひとつ下位機種のICF-T510Vであった。
http://www.ecat.sony.co.jp/rtc/products/product/index.cfm?PD=237&KM=ICF-T510V
検討した結果、一旦ICF-R550Vに決めて量販店で現物を見比べて10分ほど思案してしまった。
というのもまず値段がR550Vが¥8280に対しT510Vは¥5980とお買い得だったから
である。そしてあらてめで両者を比較してみると、ー腓憤磴い魯ぅ筌侫ン内臓とバックライト付きか
ぐらい。しかしR700Vでも内臓イヤフォンは寿命が短く結局外部イヤフォンを使うことになる。
電源はR550Vが単4×1に対しT510Vは単4×2.それでも持続時間はR550Vの方が
優れているというカタログ値が信じられん。2然COMによるとR550Vは、MADE IN CHINAだそうだ、そして作りがいかにもちゃちで、音質がイヤフォンもスピーカーもAIWAより
悪いというインプレあった。ちなみにR700Vは、MADE IN JAPAN。
これらを現場で検討した結果、ICF-T510Vを購入しました。ちなみにMADE IN JAPANでした。
買って直ぐ、電池とイヤフォンをそれまで使っていたのと交換すると、新品時のICF-R700Vと
劣らぬクリアな素晴らしいラジオの音質でした。操作性もR700Vのそれとほとんど同じで使い
易い。放送局名の表示は廃止(R550Vも同様)されていたのは、残念。しかし厚さが1mm薄く
なっている。
これら全ての面で満足いくものでした。ひょっとしたらR550Vにしたらがっかりしてたかもしれま
せん。それよりこれらは3バンドでAM,FMに加えてTVの音声を1chから12chまでカバー
しており、私なんかは、もっぱらこちらを良く使うんですが、2011年の地上アナログ放送が終了
すると自動的にこのバンドも消滅するそうで、それを考えると尚の事、高い投資は避けなければならないハードだったです。
以上非常にマニアックな通勤ラジオインプレッションでした。失礼しました。

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