中部遠征三日目。いよいよクリスタルパークスピード選手権大会本番の日を迎えた。

この日は、朝8時45分から公式練習との事だったが、昨夜結局夜中に警報が出るほどの大雨が降り、そのせいで指定の時間に行ってもコースは水たまりだらけ。その上、しばらく様子を見ているとこの日クリスタルパークでプールが開設されるらしく、式典で11時まで滑れない事態に見舞われたのである。
何のために早朝から来たのかわからない。結局11時過ぎに少し滑って、大会が始まった。

しかし、開会式で主催者の方が、最初は申し込みが低調だったのが、「お陰様で例年並みの参加に感謝する」、という挨拶に安堵。遠方から来た甲斐があったというものである。
その後会場では、いつも試合でお会いする方々に挨拶。この辺りも遠征の醍醐味。
そしてレースは、最初は100mタイムアタック。そもそも関東では100m走など存在しないので、初体験。言わずもがな、短距離は苦手なので、怪我しないようにソロソロ滑る。
その後次のレースまでが、2時間以上あり、この日の酷暑の中、熱中症にならないようにコンディションを整えるだけでも一苦労。しかもこの日のレースは、初体験の長距離5000m。最初エントリーする際、スーパーシニアにしようと思ったのだが、1000mだったのでここは同じエントリーフィー払うなら長い方がよかろうと、愚かにもエキスパートシニアにしたのである。
しかしこの場に及んで後悔先に立たず。この酷暑の中1000mでも大変なのに、5000mなんて、「死ぬな」と、思いながらスタートポジションに着いたのである。このレースのもう一つの理由は、マスターズチャンピオンシップスに何度も参加していただいている坂本選手に、少しでも追いつけばという思いもあったのだが、生憎今年は坂本さんは欠場だったので、少しでも近いタイムを目指して臨んだ。
結局、エキスパートクラスの選手には何周も膜られたが、私は何とか最後まで滑り切った。タイムは、坂本さんに遠く及ばなかったが、これを最初の一歩に、来年はタイムを縮めたいと思うのであった。

ともあれ無事大会を終えて、銅メダルも貰えて満足の大会だった。

そして17時には会場を後にし、この日は尾張一宮に宿を取った。一宮は、私の師であるCBCパーソナリティ「つボイノリオ」先生ゆかりの地であり、昔からあこがれの街だったのである。
昨日は、大会前で飲酒は控えていたのだが、この日は解禁。一宮の夜を思う存分堪能したのであった。

この日は、朝8時45分から公式練習との事だったが、昨夜結局夜中に警報が出るほどの大雨が降り、そのせいで指定の時間に行ってもコースは水たまりだらけ。その上、しばらく様子を見ているとこの日クリスタルパークでプールが開設されるらしく、式典で11時まで滑れない事態に見舞われたのである。
何のために早朝から来たのかわからない。結局11時過ぎに少し滑って、大会が始まった。

しかし、開会式で主催者の方が、最初は申し込みが低調だったのが、「お陰様で例年並みの参加に感謝する」、という挨拶に安堵。遠方から来た甲斐があったというものである。
その後会場では、いつも試合でお会いする方々に挨拶。この辺りも遠征の醍醐味。
そしてレースは、最初は100mタイムアタック。そもそも関東では100m走など存在しないので、初体験。言わずもがな、短距離は苦手なので、怪我しないようにソロソロ滑る。
その後次のレースまでが、2時間以上あり、この日の酷暑の中、熱中症にならないようにコンディションを整えるだけでも一苦労。しかもこの日のレースは、初体験の長距離5000m。最初エントリーする際、スーパーシニアにしようと思ったのだが、1000mだったのでここは同じエントリーフィー払うなら長い方がよかろうと、愚かにもエキスパートシニアにしたのである。
しかしこの場に及んで後悔先に立たず。この酷暑の中1000mでも大変なのに、5000mなんて、「死ぬな」と、思いながらスタートポジションに着いたのである。このレースのもう一つの理由は、マスターズチャンピオンシップスに何度も参加していただいている坂本選手に、少しでも追いつけばという思いもあったのだが、生憎今年は坂本さんは欠場だったので、少しでも近いタイムを目指して臨んだ。
結局、エキスパートクラスの選手には何周も膜られたが、私は何とか最後まで滑り切った。タイムは、坂本さんに遠く及ばなかったが、これを最初の一歩に、来年はタイムを縮めたいと思うのであった。

ともあれ無事大会を終えて、銅メダルも貰えて満足の大会だった。

そして17時には会場を後にし、この日は尾張一宮に宿を取った。一宮は、私の師であるCBCパーソナリティ「つボイノリオ」先生ゆかりの地であり、昔からあこがれの街だったのである。
昨日は、大会前で飲酒は控えていたのだが、この日は解禁。一宮の夜を思う存分堪能したのであった。

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