台湾ツアーもいよいよ終盤戦。この日はツアー初のスケートなしの、観光に専念する日でした。
行先は、台湾観光の代表、「九份」とここも人気の観光スポット「十分」を一日で回る欲張りな工程でした。

まず朝食ですがホテル近くのお店で飯糰(ファントゥ)という、もち米のおにぎりを買いました。おにぎりといっても具だくさんで、揚げパンみたいなのも入っていて食感が楽しく、ボリュームたっぷり食べ応えがあり美味しかった。

そして台北駅9時20分発の台鉄で、瑞芳まで進みます。そこで九份行きのバスに乗り換えるのですが、うまいタイミングでバスが来てすぐ乗れました。そして11時に無事九份に到着。

まず天気が最高でした。聞くと九份は山間にあるので一年のうち200日が雨か霧だそうで、この日のようなドピーカンの九份は、レアだそうです。確かに周りで九份観光した人は、全員雨で何も見えなかったと言ってましたので。今回は本当にラッキーでした。
またこの日は平日の午前中だった事もあり空いてました。前回ミゾさんが来たときは押すな押すなの状態で写真もろくに撮れなかったそうで、今回は喜んでました。
そして迷路のような九份の細いストリートをぶらぶらしたところ、お茶の試飲をしてたので飲んだところ美味しかったので買ってしまった。最初はお茶はお土産リストにはなかったけど、やはりお茶は喜ばれます。

その後景色と風情のある建物を楽しみながら今回は少し離れたトンネルまで行きました。ここも千と千尋の神隠しに出てきたトンネルのモデルと噂されていますが、中心街から250mほど離れているので、行く人はめったにないのですが、先に九份を訪れたエンドーくん一押しのスポットだったので行ってみました。


そのトンネルは、入り口は普通のトンネルでしたが中は手掘りの雰囲気たっぷりで、観る価値はありました。その後もう一つのストリートを巡ったところで、九份といえば阿妹茶樓というほどの有名お茶屋さんに入りました。



ここも通常は一時間ほど並ぶのがざらとの事でしたが、この日は空いていて直ぐテラス席に案内されました。そこでこの日も暑かったけどホットのお茶セットを頼みました。ここでは本場台湾茶の入れ方をデモンストレーションしてもらい、二回目からは、自分で入れるスタイルで、お茶菓子もついて観光客にうってつけのメニューでした。

私とミゾさんはそれぞれお茶を入れあいしながら、九份の景色とお茶の時間を楽しみました。まさに今回の台湾ツアークライマックスの瞬間でした。

そこで一時間ほどゆっくりしたあと、小腹が空いてきたので九份でジブリ飯と呼ばれる有名な、肉圓(バーワン)をイートインでいただきました。まわりがプニプニなのに中に肉まんの具が入った不思議な食べ物は、確かにあの映画でもそんなシーンがあったと思い出すのでした。
このように九份をたっぷり楽しみましたが、次回はぜひ夜景の九份に訪れたいと思いました。やはり九份の夜景を目指す人が圧倒的で午後から九份は、込み合ってきたのです。
そんな九份を後に、我々は次の十分を目指し、また最初来た瑞芳にバスで戻ります。ここから十分まで電車で行くのですが、便が1時間に2本しかなく、待ち時間で瑞芳の老街を散策しました。こういった空き時間も楽しいのが台湾の魅力です。

そして十分についたのが16時ぐらいでしたが、ここも平日にもかかわらず人でごった返していました。ここでは、何故か線路に皆が入って写真をとっています。こういったことがあるから日本でも線路に入って写真を撮る外人が多いのだと納得。


また十分といえばランタン飛ばしが有名ですが、せっかくだし4つの願いができる4色ランタンを頼んで、ミゾさんと私で二つずつ筆で願いをランタンに書きました。私は、母の長寿と帰国後直ぐあるマスターズチャンピオンシップスの成功を祈念して、ランタンを飛ばしました。このような体験型の観光もいいと思いました。
そんな独特の雰囲気がある十分を後にしました。予定では歩いて30分ほどにある十分瀑布にいくつもりでしたが、今回は断念。
こうして無事台北までもどり広大な台北駅地下街を散策して宿に戻りました。この日の夕食だけ何故か食欲がわかずビール(キリン一番搾り)だけ取りました。
別におなかを壊したわけでなく、この日だけお腹が空かなかっただけです。
さあ、明日は台湾ツアー最終日にして台湾を去る日。最後は、台湾のベニスといわれる美しい街、淡水までロングランで締めます。
行先は、台湾観光の代表、「九份」とここも人気の観光スポット「十分」を一日で回る欲張りな工程でした。

まず朝食ですがホテル近くのお店で飯糰(ファントゥ)という、もち米のおにぎりを買いました。おにぎりといっても具だくさんで、揚げパンみたいなのも入っていて食感が楽しく、ボリュームたっぷり食べ応えがあり美味しかった。

そして台北駅9時20分発の台鉄で、瑞芳まで進みます。そこで九份行きのバスに乗り換えるのですが、うまいタイミングでバスが来てすぐ乗れました。そして11時に無事九份に到着。

まず天気が最高でした。聞くと九份は山間にあるので一年のうち200日が雨か霧だそうで、この日のようなドピーカンの九份は、レアだそうです。確かに周りで九份観光した人は、全員雨で何も見えなかったと言ってましたので。今回は本当にラッキーでした。
またこの日は平日の午前中だった事もあり空いてました。前回ミゾさんが来たときは押すな押すなの状態で写真もろくに撮れなかったそうで、今回は喜んでました。
そして迷路のような九份の細いストリートをぶらぶらしたところ、お茶の試飲をしてたので飲んだところ美味しかったので買ってしまった。最初はお茶はお土産リストにはなかったけど、やはりお茶は喜ばれます。

その後景色と風情のある建物を楽しみながら今回は少し離れたトンネルまで行きました。ここも千と千尋の神隠しに出てきたトンネルのモデルと噂されていますが、中心街から250mほど離れているので、行く人はめったにないのですが、先に九份を訪れたエンドーくん一押しのスポットだったので行ってみました。


そのトンネルは、入り口は普通のトンネルでしたが中は手掘りの雰囲気たっぷりで、観る価値はありました。その後もう一つのストリートを巡ったところで、九份といえば阿妹茶樓というほどの有名お茶屋さんに入りました。



ここも通常は一時間ほど並ぶのがざらとの事でしたが、この日は空いていて直ぐテラス席に案内されました。そこでこの日も暑かったけどホットのお茶セットを頼みました。ここでは本場台湾茶の入れ方をデモンストレーションしてもらい、二回目からは、自分で入れるスタイルで、お茶菓子もついて観光客にうってつけのメニューでした。

私とミゾさんはそれぞれお茶を入れあいしながら、九份の景色とお茶の時間を楽しみました。まさに今回の台湾ツアークライマックスの瞬間でした。

そこで一時間ほどゆっくりしたあと、小腹が空いてきたので九份でジブリ飯と呼ばれる有名な、肉圓(バーワン)をイートインでいただきました。まわりがプニプニなのに中に肉まんの具が入った不思議な食べ物は、確かにあの映画でもそんなシーンがあったと思い出すのでした。
このように九份をたっぷり楽しみましたが、次回はぜひ夜景の九份に訪れたいと思いました。やはり九份の夜景を目指す人が圧倒的で午後から九份は、込み合ってきたのです。
そんな九份を後に、我々は次の十分を目指し、また最初来た瑞芳にバスで戻ります。ここから十分まで電車で行くのですが、便が1時間に2本しかなく、待ち時間で瑞芳の老街を散策しました。こういった空き時間も楽しいのが台湾の魅力です。

そして十分についたのが16時ぐらいでしたが、ここも平日にもかかわらず人でごった返していました。ここでは、何故か線路に皆が入って写真をとっています。こういったことがあるから日本でも線路に入って写真を撮る外人が多いのだと納得。


また十分といえばランタン飛ばしが有名ですが、せっかくだし4つの願いができる4色ランタンを頼んで、ミゾさんと私で二つずつ筆で願いをランタンに書きました。私は、母の長寿と帰国後直ぐあるマスターズチャンピオンシップスの成功を祈念して、ランタンを飛ばしました。このような体験型の観光もいいと思いました。
そんな独特の雰囲気がある十分を後にしました。予定では歩いて30分ほどにある十分瀑布にいくつもりでしたが、今回は断念。
こうして無事台北までもどり広大な台北駅地下街を散策して宿に戻りました。この日の夕食だけ何故か食欲がわかずビール(キリン一番搾り)だけ取りました。
別におなかを壊したわけでなく、この日だけお腹が空かなかっただけです。
さあ、明日は台湾ツアー最終日にして台湾を去る日。最後は、台湾のベニスといわれる美しい街、淡水までロングランで締めます。

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